人が空想できる全ての出来事は起こりうる現実である by ウィリー = ガロン
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Posted by モン
 
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続き
BT杯に行ってきたよ

というわけで今更ながらにBT日記。
本当はすぐに書こうと思ってたけど自分の中で消化するのに時間がかかった。
というわけで長文だよ!携帯の人は止めておいた方がいいよ!


今年のメンツはモン・ゲム・スカ・テン・犬死っていうメンツ。
恐らくは過去最高のバランス。
まぁ、ぶっちゃけ前回とはぽちと犬死が代わっているだけというw

運が良く今年も予選から。
なんでだろね?前回のベスト8が効いたのか、群馬のベスト8が効いたのか?
今となってはさっぱりですが、まぁ期待されていると自己解釈。

個人的な目標としてはベスト4に行きたかった。なぜなら横須賀はBT杯ごとに少しずつ進歩していったから。
ここで歩みを止めたくなかったし、それができるチームを組んできたつもり。

予備予選一回戦で応援していたかめと出前のチームが当たっちゃって、この試合だけはどうしても見たくて、最前列で見てた。
どっちも応援してたから、試合が終わるまでどっちの応援もしなかった。

結果は出前ウルフが抜群の試合を見せて勝っていた。
・・・なんだろね、オレはこういう時というか気にしている試合でこそ「負けたチーム」が気になってしまう。
でも、今回は純粋に出前ウルフの勝利がうれしくて祝福してた。

と、ここでやっと自分はBT杯に来てるんだな~と実感した。
勝ってうれしく、負けて悔しい。
そんな純粋な事がとても大事な大会。
うちのチームの組み合わせは屈伸ジェネレーションと青春一家だった。



初めの試合は青春一家。
ブレイズ3枚の異色チーム。

日頃、オレやゲムVS犬死を見てるチームメイトはオレやゲムだとブレイズがキツいだろうと言ってた。
確かに突き詰めると相当にキツい。
でも、オレは犬死くらいウルフ対策が徹底しているブレイズ使いを見たことない。
逆を言えばそこらのブレイズには負けないつもり。

だから、向こうの先鋒でブレイズが出てきた時にオレが出るのもアリだったと思う。
でも、ゲムを出した。

これはこの先の試合の事も考えていたから。
ここでゲムに流れを持ってきて欲しかった。でも、負けてしまった。
次はキャラ差どうこうよりもスカを出したかった。

行きの車内でも話したけどこのところスカは大きな大会で調子がイマイチだった。
だからこそこの大会のキーマンはそのスカとゲムだと思ってた。
テンパイと犬死はその点はかなり安定してる。それは群馬でも証明してる。


前回のBTでの二人の活躍がなければベスト8なんてとてもじゃないが行けなかった。
それだけじゃなく、VF4からずっと闘い続けている二人をオレは信じてた。
でも、スカも負けてしまった。

そしてストッパー役のテンパイも負けてしまい。こちらは三人抜かれた。
向こうはまだ先鋒。

・・・ここで終われない。

なんか知らんがすっごいやる気出た。
つーか、5人抜こうと思ってオレが副将で出た。
結果は向こうの大将で負けてしまった。


自分の力の無さを呪うよりも先に安堵してた。
大将戦。こういう場面で犬死に任せられるなら安心できる。
それくらい奴は期待に答えてくれる男だと思ってたから。

結果はもちろん勝ってくれた。当然だと思いつつうれしかった。
やっぱりBT杯は楽しいもんだと思った。



次は屈伸ジェネレーション。
たぶん横須賀チームとしては初対決。
でも、ずっと戦いたかった。

なんていうか屈伸みたいな信念のあるチームが自分は好きだ。
地元のメンツでの集まりももちろん好きだけど、こういう地元は違うけど本当に気の合う人間達で作っているチームはそれが周りにも伝わってきて、相手をしていて楽しいものだ。

自分がリスペクトしているこのチームに勝ちたい。
その一心で試合に臨んだ。




結果は負けてしまった。
向こう先鋒の餅Aにゲムが抜かれて、犬死が倒し、向こう次鋒のカシンに犬死・スカと抜かれてしまい、オレがカシンに勝ち、向こう中堅のメメクラゲに負け、テンパイがメメクラゲに勝ち、副将の栗田に負けてしまった。

結果的に見ると大将であるSHUに辿り着けなかった。

終わった後に過去最大クラスの悔しさが沸き起こった。
なんだろーね、ヘコむとか負けて泣くとかそういう事とはまた違った悔しさが沸き起こってきた。
もうこのチームでのBT杯が確率的にかなりキツくなってしまった。

その一点が本当に悔しくって、悔しくって・・・


でも、まだワイルドカードがある。







ワイルドカードはオレか犬死というのがチームの出した結論。
最初はオレは犬死がいいとおもってた。
しかし、自分が出てみたいという気持ちもあったというのが正直なところ。
犬死やテンパイもオレが出たいというなら構わないと納得してくれた。

少し考える時間を貰って他の試合を観戦しながら、考えてた。



はっきり言ってワイルドカードを抜けられる自信がないわけじゃなかった。
でも、それ以上に何度も書くが悔しかった。このままもし犬死が出て、勝ったとしても負けたとしても自分は納得できるだろうか?

もちろん他のチームメイトだって納得できないことがあるかもしれない。
いや、きっとある。それを押しのけて自分がワイルドカードに出ていいのか?


・・・考え抜いて出した結論はオレはワイルドカードに「出たい」って事だった。


ワイルドカードの初戦はダビのジャッキー。
なんだかんだで因縁のある仙台チーム。ここでも。


誰が相手でもキャラはなんでも良かった。



結果、オレは負けた。
当時は無我夢中だったが、今にして思えば当然の結果だったかもれない。

チームメイトの気持ちに気づいてたのに自分のためにワイルドカードに出してもらったんだから、ここは勝たないといけなかった。
でも、負けた。ずっとこのチームで試合がしていたかったのに自分自身で終止符を打ったんだ。

本当にチームメイトには悪い事をしたと今でも思っている。

「ごめん!」

試合後はこの言葉しか出てこなかった。
チームメイトは一様に「仕方ないよ」と言ってくれた。
それが無性に悲しかったわけじゃない。自分だけ全力を出して終わった事にチームメイトに対して、申し訳が無かった。


だからオレはチームメイトに対して「お疲れ様」と言う権利はない。
「ごめんなさい」と言うしかない。本当にごめんなさい。





Atlantic Cityはワイルドカード敗退。
それが結果。




自分のチームの事は以上です。
とりあえず書きたいことは書きました。





普段ならこれで終わりなんですけど、今回のBT杯は見ている者としてもいろいろと考えさせる内容だったので次回はそこを書こうかなと思っております。
Posted by モン
comment:3   trackback:0
[VF
comment
俺も
ごめん。帰りに龍王で飯食ったあとずっと謝りたかったんだけど、何て言っていいかわならなくてちょっと戸惑ってたんだけど、やっぱり自分が足引っ張った感はあるし、少しでもみんなの荷物を軽くできればと思ってたんだけど、やっぱり甘かったわ。本当申し訳ない。
2008/05/09 16:22 | URL | edit posted by スカンク
やればできる子
2008/05/13 02:11 | URL | edit posted by モン
でもやらない子
2008/05/14 10:10 | URL | edit posted by はろ
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