人が空想できる全ての出来事は起こりうる現実である by ウィリー = ガロン
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Posted by モン
 
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主人公はデブで三十路で素人童貞でハゲでデブです
「ルサンチマン」 花沢健吾を読んだ。

昔にここでも書いたけど連載で読んでたらどうも展開が(#^ω^)ピキピキで読むの止めてた。んで、単行本で読んだ。

まさに逆電車男。
テレビドラマ化したらおもしろいだろうなぁ。絶対に視聴率はどん底だろうけどw

アイデアやキャラ自体はオリジナリティーそんなにないし、絵もうまくない。マンガ力もそんなに無い。
でも、これだけおもしろかったのは作者がとにかく力入れて描いてるからなんだろう。
魂が入ってるというか。だから全4巻なのに読むとすげぇ疲れる。

どんな人に薦められるのかな~と思ってたけど、新井英樹が好きな人には間違いなく薦められるわ。
でも新井英樹が好きな人って(オレもそうだが)信者が多いから、そこで更に区分できる人じゃないと駄目かな?
もう間違いなく作者は新井英樹が大好きだろうし、そこを受け手がパクりと見ちゃう危険性が多分にある。
絵なんかもそうだし、マリアとかまんまだもんなw


あんまり褒めてるかわかんないけど、オススメできるマンガでした。
素材は似たようなものなのにげんしけんとはまったく違うベクトルなのも興味深い。

現在連載中のボーイズ・オン・ザ・ランは宮本から君へに激似らしいのだが、そっちもいつか読むことにしよう。
願わくば花沢健吾も新井英樹も売れて幸せになって欲しいなぁw


余談だが去年一部で話題になった「電波男」って本の表紙はこの花沢健吾が描いてます。しかもラインハルトです。
電波男読んだことないけど、作中のラインハルトのラストを思うと彼も喜んでるんじゃないのかな?w

Posted by モン
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