人が空想できる全ての出来事は起こりうる現実である by ウィリー = ガロン
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Posted by モン
 
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さやえんどうはおいしいよ
sawsaw、saw2を見たんだった。


・・・すんませんorz


フェイト+雅と少し前に話題のsaw2を見てみた。
三人とも前作を見てるので期待感と不安が同居しているというお約束の心境で。


けっこー無難にまとめられてて、前作見た人なら安心して見れる内容だった。
脚本がけっこーおもしろかったから演出をもうちょっと頑張ってくれたらなぁ・・・


sawとは関係ないが何気に雅と映画見るのって始めてだったんじゃないか?
前まではこのポジションにえりまき先生がいて、あーだこーだと話せたんだが・・・えりまき先生は生きてるの?w
まぁ、二人ともそこそこ満足してくれたようでえがった。



んなこと考えてたらこんなニュースが。






  _  ∩
( ゚∀゚)彡 ジグソウ!ジグソウ!
 ⊂彡
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Posted by モン
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[映画
さて、特典アニメ見てこよう
FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN

を見たよ。


発表直後から期待してて、早く見たかったのだが発売日が延期されっぱなしで今年中に見れるのだろうか('A`)とか思ってたけどやっと見れた。


ストーリーは正史のFFⅦ後のお話。
出てくるキャラもほぼオールスターであの人も出たりとファンなら・・・というかクラウド萌えっ(゚∀゚)とかいう人なら間違いなく楽しめる。


ストーリーとしては良くも悪くもゲームらしい。
FFⅦ、ゼノギアスとあの当時流行った自分と世界の関係性っていうのが大テーマとしてあって、それに終始されてる。


ストーリーだけ取るともうそれは飽きたよって感じなんだけど、それにFFⅦのキャラや植松氏の音楽、最高峰のCG技術がのると「おもろい!(゚∀゚)」となる。



CGはところどころ「あれ?」ってところもあるが、最高峰のレベルには間違いなく、そこだけ切り抜いても損はしないと思う。
動きも変にリアルにせずにエンターテイメントに特化してて、気持ちよさとかっこよさを前面に押し出してたなぁ。
ただ、それ故にカメラワークが見づらい場面がけっこうあって、できるだけ大画面で見た方が良いとは思うのだがw




まぁ、念願の作品であり、FFⅦのファンであるオレは楽しめたが、この作品ってどこに自分の興味をおくかで評価が分かれそう。



映像作品でありながらレンタルはしないらしいので、見たい方はなんとかして見ると(・∀・)イイ!!
FF好き、FFⅦのキャラか好き、ファンタジーアクションが好き。以上に当てはまる方は間違いなく楽しめる。
ボクはエアリスとバレットが好きです(*ノノ)



しっかし、この映像レベルでゲームを楽しめる日が恐らくは数年以内に来るんだろうなぁ・・・そりゃ大会社でも合併するわ。
でも、ことゲームにおいてはその必要性は薄いというのが悲しいところやねぇ( ´ー`)





最後にこれ見た後に携帯の機種変更したいと思った奴は手を上げろ!





















Posted by モン
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[映画
髪を染めたい衝動が抑えられないこの感情を抱くボクは今なにを思う
お久しぶりに

フェイト先生から映画のお誘いがあった。
もちろんDVDだが。


ドッジボール



というもの。
みんな一度はやったことがあるドッジボールが題材。

フェイト先生大好きなバカ映画で、以前からおもしろそうだという話は聞いていた。
話も突然だったが「バカ映画ならなんの準備もいらんだろ」と思い、我が家で見ることになった。



やっぱり、バカバカ映画だったw


バカ映画ではなくおバカ映画。
「お」が一つ増えているのが重要。


( ´,_ゝ`)プッではなくアッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ!ってくらいおもろかった。
ま、ツボが違う人にはつらいだけだろうが・・・


夜中だというのにフェイト先生大爆笑。
スカっとしたところで終わり。




んで、後日見つけたネタなんだが


ここのレビュー


がおもしろかった。
なんだよ、この音声解説はw

アッサリ見て終わっちゃったんで音声解説なんてチェックしてねぇよぉぉぉ。
これ見て、また見たくなった。音声解説のところだけ。



でも、見たら後味悪くなるんだろうなぁ('A`)





そういうことでこれから見る人はそこら辺を注意してみるとさらにおもしろいかも。ね?えりまきさん、

 more...

Posted by モン
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[映画
後でメイキングを見よう
久しぶりに

映画見た。


DEEP BLUEというやつ。


前々からフェイト先生が気にしてて話を聞いてみるだけで興味をそそられていた。
映画館で見てみたいなぁとか思ってたんだが相変わらずの事で見に行けず。

今回、弟がDVD買って来ていたので見ることに。


ドキュメンタリー物である程度はおもしろいだろうと思っていたのだが、やっぱりおもしろく。


なんというか陸・海・宇宙にはそれぞれの世界があってその一つの海の世界というものを見れた。
そこには陸と同じようにいろいろな事があり、いろいろな感情も見てとれた。
知らないことだらけなんだが、どこか近しい雰囲気も併せ持つ海の世界がとてもおもしろく、あっという間の90分だった。


見所はやっぱりその世界を撮影したという事実かなぁ。
想像を絶する広さを持つ海でほんの一欠けらで行われたシーンを撮影する労力。撮影に7年間かかったのも当たり前なんだろうなぁ。


こういう時間をたっぷりかけて作る物って映画に限らずその道中で価値観や流行が代わってしまいがちで作るのって物凄く大変。
でも、この映画が撮りたかったものは今までにも何千年と繰り返された事実をそのままとして伝えるということなのでまったく古臭さもなく、圧倒的な世界をまざまざと見せ付けてくれた。



いやー、久しぶりに驚嘆したっていう感想がぴったりな映画だった。
万人にオススメ。特にまだ見てないフェイト先生にw
Posted by モン
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[映画
二本目
茶の味

見ました。
監督が「PARTY7」や「鮫肌男と桃尻女」の石井克人。
どっちの作品も好きだったので久しぶりの新作であるこの映画もずっと見たかった。


いやぁ、いいわぁ。
ストーリーらしいストーリーって特になくて家族のみんな一人一人の日常が淡々と語られていてそれがストーリー。
核となるものがないんだけどそれがおもしろかった。

所々に石井克人らしいユーモアもあってそれも良かった。
まぁ、この点は前二作にはちょっと及んでなかったんだけどね。
それでも、「山よ」とか良くて笑わしてもらった。


見ててなにかに似てるなぁ・・・とか思ってたけど、最後のほうでわかった。
「ちびまる子ちゃん」に似てる。
あのダラダラ感をもうちょい尖らせたような感じ。
これで我修院達也の謎がとけたわw


驚いたのがキャスティングの豪華さ。
本当にちょい役で武田真治とか和久井映見、草薙君とか出てるし。
後は庵野秀明とかまんまアニメ監督役で出てたのは笑った。
庵野秀明といえば最近は車のCMにも出てるよね。どーしたんだろw


前に見た「血と骨」とは正反対の家族で見れる映画だったわ。


でもねぇ・・・血と骨以上に評価わかれるかもしんない。
最初にいったように核となるストーリーないしこれだ!っていう見せ場もないしな。
人によってはもちろんあるんだけどね。
オレだと書いた通りに「山よ」のシーンで爆笑したし、浅野忠信と中嶋朋子だっけかな? 昔、浅野が好きだったが他の奴と結婚してしまった中嶋朋子を見に行って話をするシーンとかもう浅野すげぇ!!って感じだったし。この人の演技は本当に凄い。

後はわかりやすいところだとラストのスケッチブックのシーンとかね。
あそこは万人にも受けやすいところだと思うし、純粋に感動できた。ここで我修院達也の印象が人によって違うと受け取り方がまた様々でおもしろいしね。



単純にオススメ!とは言えないけど最近、疲れてるとか田舎が山や田んぼだった人にはオススメ・・・かなぁ?w
石井克人のオリジナリティが受け入れられる人には問題ないかと。
Posted by モン
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[映画
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